土浦旅行記
2004年ベルギー二人旅 (出発日)(by せいじさん)
はじめに
2004年は、4月ごろから計画をたて、旅先はベルギーにしました。食事が美味しいことと何回も行っているのでよく分かっていること。
二人旅なので、移動をできるだけ少なく、ホテルも2箇所にしました。基本的に2泊以上の連泊としました。
飛行機、ホテルはベルギーに強いコネクションを持つベルギートラベルセンター(03−3230−1558)にお願いしました。
費用は、6泊8日で23万円でした。ホテル6泊(朝食付)、飛行機代、帰りのブルージュから空港までの送迎が付いています。燃料サーチャージはもちろんなし。
5月頃から、目的地はブリュッセルとブルージュを中心に一箇所に泊まって、旅行しようとは決めましたが、なかなか日程が決まりませんでした。南のワロン地方へも行きたい、アントワープも行きたいし、などなど。二人だと意見がまとまらず、案を幾度も練り直しました。
6月中旬に日程を何とか決定。ブリュッセル4泊、ブルージュ2泊の6泊8日の旅行となりました。
飛行機は、オーストリア航空でウィーンからブリュッセルへ入ります。ホテルは、ノボテルオフグランプラス、ノボテルブルージュセントラムとノボテル系となりました。
7月14日(水) 出発の日
成田空港で
何回も行っている成田空港、飛行機の出発は10時30分となっているので今回は、9時前に空港内に入ればよいと思い、我孫子駅発7時53分の成田線に乗りました。
朝の空港の到着便情報を見ていたら、ウィーンからの便は1時間遅れというのが出ていたので、ゆっくりで大丈夫かとたかをくくっていたのです。
通学時間なので、途中までは高校生で一杯でしたが、木下でほとんど降りて座っていけました。
成田駅の2番線に電車が到着するので、反対側に出発を待っている空港行きの電車にすぐ飛び乗り、8分後の8時43分には第2ターミナル駅に到着しました。
ここまでは順調だったのですが、第2ターミナルに入って予定していた、ユーロの両替と保険の手続きで意外に手間取ってしまいました。ユーロの両替は、1階到着ロビーの三井・住友銀行が良いと聞いていたので、ここで両替したのですが、帰国者が多く、20分くらいかかりました。レートは、1ユーロ現金が138.75円でした。
次に3階の出発ロビーへ上がり、保険加入手続きをしましたが、ここでも15分くらいかかり、オーストリア航空のカウンターには一番最後に並ぶことになってしまいました。9時45分くらいにチェックインが完了という状態でした。
急いで、出国手続きに行きましたが出国のピークの時間に入っているため大混雑です。金属探知機の精度を上げているので、ズボンのベルトをはずしてやり直しでした。10時10分くらいに出発ゲートのE70バス乗り場前に。ここで飲み物を買おうとしたら、お店の前の長蛇の列で、おまけに店員さんが1人だけと言う有様。やっとのことで、水を買って、最後にバスに乗り込みました。
やはり、もう少し成田で余裕がないと苦しいと感じました。
機内で
飛行機は、バスですぐ着いて、タラップで乗り込みました。座席は、翼のすぐ後ろの窓側29A・Bで、後ろのエコノミー席はほぼ満席でした。10時40分に動き出しました。この時間は、出国ラッシュですので、後ろに5機ぐらい飛行機が並んで見えました。前をJALカーゴが先に飛び立ち、11時4分に離陸しました。
3分後には蓮沼上空で九十九里浜に出て、大きく右旋回して利根川に沿って飛んでいきます。私の街が下に見えました。富士山も見えて、機長が紹介してました。
ヨーロッパ線に乗る楽しみの一つは、成田空港を離陸後の5,6分した風景だと、自分では確信しています。ちょうど私の街の上空付近を飛ぶときです。右側窓際に座ると、関東平野が、土浦の街、霞ヶ浦、筑波山、常磐線などが手に取るように見えます。また、左側に座ると、印旛沼、手賀沼、利根川、我孫子や柏の街が、富士山などがよく見えます。
関東平野をこのように見ることはないだけに、私にとってはいつも感動です。時間は短いのですが、自分が生きている空間を頭上から見るというのは、新鮮な感じがいつもします。
反対に、毎日地上から成田を飛び立つヨーロッパ線の飛行機を見ます。利根川の土手でよく見ますが、成田から颯爽と飛び立って、ぐんぐん高度を上げ、すぐ視界から消えていきます。 飛行ルートは決まっているそうで、成田・龍ヶ崎・取手・守谷・関宿上空と飛ぶようです。お昼ごろがラッシュで、すぐ後ろから次の飛行機が後を追っていきます。その間隔がほんの1分くらいかなと思う時があります。前を行く飛行機と後ろの飛行機が両方見えるのです。すぐ視界からは消えていきますが。
冬の西風が強い日などは、やっとの思いで、利根川上空を飛んでいるジャンボを見ることがあります。
私が好きなのは、この関東平野上空の眺めです。私の生まれ育った茨城、群馬、千葉が一望できるからです。
40分後にドリンクサービスが開始され、白ワインとオーストリアビールを注文します。白ワインはオーストリアワインですが、甘口でおいしい。その後、すぐ昼食です。
機内では、水やジュースが1時間おきによく配られていました。
食事は、あまり美味しくはありませんでした。切り詰めている感じがします。
。ビールはオーストリア産のもの。ワインは、ボトルからプラスチックのカップへどっと注いでくれます。
いい調子でビールとワインを飲んでいたら、しばらくして飲みすぎたらしく、調子が悪くなり、到着1時間前のコールドミールは、食べません。見た目にも、不味そうだった。
ウィーンへ着いて
ウィーン空港に着いたのだが、入国審査を通過して、免税品コーナーへさしかかったところ、相方がメガネを機内に忘れてきたと申告があり。大慌てとなりました。
遺失物預かり所がどこかを聞いて、1階の荷物を引き取るターンテーブルのある所とわかり、そこでオーストリア航空の日本人の係員に説明して、機内を捜してもらいました。
幸い、メガネは見つかったとのことだが、すぐには引き渡せなくて、1週間後の帰りの際、同じ所へ寄って受け取ることになりました。 旅行中、妻は不自由な思いをすることになったわけです。
ウィーン空港ではかなり時間がありましたが、ショッピングも楽しませんでした。ウィーンからブリュッセルへは、チロリアン航空に乗ることに。大半がビジネスマンでした。
機内に入っても、約1時間待つことになりました。何か管制トラブルのようです。午後7時近くに離陸して、すぐ食事となったがオーストリア産のスパークリングワインが無料で配られていました。
機内食のパンフを見ていたら、乗る便によっては機内食が有料です。でも、このブリュッセル便は食事は無料でした。
ブリュッセルへ着いて
午後8時半ごろ、やっとブリュッセル空港に到着しました。この空港は、荷物を引き取るところまでが、迷路を行くような感じがします。階段を上ったり、曲がったり、くねくねと進みます。
荷物はすぐ出てきていて、ノーチェックで外に出られました。エレベータで地下の駅のホームへ降りて、9時4分の電車でブリュッセル中央駅へ。駅からは坂を下って、あっという間にホテル、ノボテルオフグランプラスにチェックインしました。
部屋へ入って、とりあえず外に出ようとなり、グランプラスへ、そしてシェ・レオンで食事を取りました。
ムールとトマトのクルベットを取ったが、ムールの中身の小さいことにがっかり。旬の時期ではないので、仕方がないのか?
ホテルへ帰り、すぐ就寝しました。
【旅行時期】2004/07/14~2004/07/21
【エリア】
ブリュッセル
【テーマ】
【投稿者】
せいじ
ただいま宿泊中!!本日オープン・竜ヶ崎プラザホテル新館(by jilllucaさん)
本日2009年1月15日龍ヶ崎市のJR常磐線佐貫駅駅前、関東鉄道佐貫駅の駅ビル内に竜ヶ崎プラザホテルの新館がオープン致しました。
普段、関東出張中はだいたい土浦に泊まってるのですが、新ホテルにオープン日に泊まってみるのも一興かと1週間ほど前に「15日のオープン初日はさすがに満員ですよね?」とおそるおそるホテルに電話してみると何と空室有り。
ごくごく普通の地方のビジネスホテルではありますが、オープン初日に宿泊するってのはなかなかない機会でいい記念になりました。
09初詣は一言主神社(by jilllucaさん)
例年初詣は地元・宝塚の伊和志津神社か京都の神社仏閣に行くのですが、今年は完全無欠な寝正月を演じてしまったため初詣をせぬまま関東出張に突入してしまいました。
そこで関東での初詣を計画、初めは有名な明治神宮や川崎大師辺り考えていましたが、出張中の定宿・土浦からはなんとも遠く感じられ断念、ネットで茨城の初詣スポットを検索し”一言主神社”を発見しました。
「おおっ、一言主ってあの一言主?」・・・一言主さんは古事記にも登場している神様で、その昔、雄略天皇が葛城に鹿狩りに出掛けた際、天皇ご一行と全く同じ格好をして現れたと言うなんともおちゃめ?な神様、その後は葛城で役行者に封じられ、役行者の子孫にもあたる平安期の有名陰明師一族・賀茂家によって祀られたそうです。ちなみに葛城には一言主神社の総本家である葛城一言主神社があります。
そんなこんなで陰明師好きの僕は一言主神社行きを決めたのですが、神社の場所は関東鉄道・水海道駅からタクシーで約20分・・・う〜、時間はともかくお金が結構掛かりそう・・・。
しかし関東鉄道HPを見ると”利用者に主要駅で無料で自転車借し出すサービス”を発見!!金銭的負担が軽くなりこれ幸いと初詣に向かったのでした。
旧水戸街道の宿場土浦の街を歩く(by tamegaiさん)
土浦は旧水戸街道の宿場町として繁栄した街です。
土浦城(現在は亀城公園)、中城通り(旧水戸街道)の商家や蔵、神社仏閣などが街中に散らばるようにして残されています。
ハッピーフライト&ダッシュ400(by jilllucaさん)
北関東への出張中のある休日、普段は滅多に出ることのない都心に出てみました。
目的は久々の首都の雰囲気を味わう事と映画”ハッピーフライト”を見る事。
ご存じかと思いますが映画”ハッピーフライト”は全日空の完全協力により撮影されたエンターテイメント飛行機映画、只でさえ飛行機モノには目がない上に、主人公が”鹿男あをによし”以来お気に入りの綾瀬はるかさんとあれば劇場で見るしかないと以前から心に決めていました。
しかし当日”久々の首都の雰囲気を味わう”つもりが定宿の地・土浦から都心に向かう常磐線の車中で早くも心変わり・・・「首都の雰囲気を味わうのもいいけど、せっかく”ハッピーフライト”見に行くんだからその前に羽田空港でもう一人の主人公・ダッシュ400(ボーイング747-400)を見とくのも一興だな・・・」
と言う訳で方針転換、久々の羽田空港で飛行機見物そして”ハッピーフライト”鑑賞とダッシュ400一色の一日となりました。
チサンイン土浦阿見
〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見3055-1
↑10月15日オープン!
2008年10月オープン、常磐道からも圏央道からもアクセス良好
モダンかつ巧妙にデザインされた客室には、ダブルベッドをはじめ、充実の設備がセンスよく配置され、機能的に快適にお過ごし頂けます。ビジネスにも観光にも便利で快適なエコノミーホテル
ホテルマロウド筑波
〒300-0042 茨城県土浦市城北町2−24
↑施設の外観
交通手段:JR常磐線土浦駅西出口→徒歩約12分またはタクシー約5分
値段:6195~11025円
ホテルロイヤルレイク土浦
〒300-0034 茨城県土浦市港町1−8−26
↑施設の外観
交通手段:JR常磐線土浦駅東出口→徒歩約5分
値段:8662~13545円